週報 2020/02/03-2020/02/09

睡眠

今週は毎日8~10時間くらい寝ていて全然前週の週報が書けなかった。 数週間前は毎日2~3時間睡眠x2みたいなのをやっていてよく寝れてない代わりにいろいろできていたが、今度はよく寝れる代わりに何もできなくなってこれはこれで困る。

Recondite - Dwell

良かった。

CHON

観た。 2017年の来日以来2度目。

最初か2回目の MC くらいまで音が悪くて(ギターのディストーションが強くて?)自分はう~んという感じだったのだけれど周りはめちゃくちゃ盛り上がっていてなんか冷めてしまった。 クリーン寄りの音になってからはこれよこれという感じでまあ良かったけど最初冷めた分は取り戻せなかった。

ちなみに 3rd アルバムは結構好き。 Javier Reyes が Co-Producer に入っているらしくて、その色が出てると思う。

デスク

Fantoni GT の 160x80 のやつを(中古で)買った。

前のデスクの狭さと構造がデカいモニターを置くだとかデカいスピーカーを置くだとかこの世の全てのボトルネックになっていたので、これでいろいろできるようになった。

SMC Takumar 75/4.5

6x7 は 105/2.4 しか持っていなかったが、自分は 35mm 換算で 35mm の画角が好きなので買った。 でも使ってみると案外狭い。

6x7 をやっていくぞという気持ちの表明。

75/2.8 の方は流石に高くて買えない。

週報 2020/01/27-2020/02/02

macaroom

Bandcamp Daily の This Week’s Essential Releases の Back Catalogue 枠で cage out が紹介されていて良かったので swimming-classroom の CD を買った。

良くない?

効果検証入門

買った。積んである。

岡山・倉敷・高松旅行

高松でナンバガを観るために岡山・倉敷・高松旅行に行った。 1日半くらい岡山・倉敷にいたので高松はうどんとナンバガだけになってしまった。

特に良かったところを書いておく。

倉敷珈琲館

何の下調べもなく、寒いからコーヒーでも飲むかと思ってふらっと入ったのだけれど結構有名なところだったらしい。 寒いからと言って入ったのに自分は結局名前に惹かれて琥珀の女王(冷たい)を飲んだのだけれど、複雑なのにすっきりしていて美味しかった。

写真は既に飲みかけ。

cotori

美観地区に行く途中偶然見つけた日本酒・ワインバー。

日本酒もおつまみもめちゃくちゃうまかった。 酒に詳しい地元常連イケおじたちと話しながら飲んだりしてよかった。 旅先でこういう交流があるといい。

ここでテンションが上がってしまって、koti brewery のビールと飲んだ中で一番気に入った群馬泉初しぼりを買ってしまったのでこの後荷物が重くてちょっと大変だった。

後楽園

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正直ただの庭だろとなめていたが、よく整備された庭はただの庭ではなかった。 流店なる激 chill スポットがありサイコーだった。 大名になりたい。

人が少ない時に行きたいが難しそう。

Number Girl

良かった。

改めて記録シリーズを聴いたりすると昔と比べて今めちゃくちゃうまくなってない?と思う。 昔の方が勢いがあったとか今はキレイすぎるとかいろいろあるだろうけど今も今でいいと思う。

サンライズ瀬戸

一生に一回くらい寝台特急に乗ってみたいじゃないですか。

高松駅セブンイレブンで 180ml の知多が売られていたので買って、NHK-FMラジオ深夜便を聴きながら飲んだ。 旅情。

週報 2020/01/20-2020/01/26

LightGBM Tuner

tech.preferred.jp

機能自体はちょっと前からすでにこっそり入っていたみたいだけどこの記事で初めて知ったので早速使ってみた。

1行の変更で使えるし light にハイパーパラメータチューニングしたいときは便利だと思う。 ただ、○○できるのかなみたいなときはドキュメントにも載っていない(載っていないですよね?)裏機能なのでちょっと不便だったり、optuna 本体と微妙に使い勝手が異なるところも気になりはする。 まあ OSS なので文句があるなら contribute しなさ~いということで。

King Gnu

open.spotify.com

Ceremony 聴いた。

今作に限った話ではないが、完成度は高いもののどうにも薄っぺらく感じられて、しかも本人たちもその薄っぺらさをわかってやっていそうなところがたちが悪いと思う。 Teenager Forever の PV みたいに札束を握って高笑いしていて欲しい。

一度死んでみた

広瀬すずのグロウル聴きたかったあ……

Task Spooler

コマンドをキューイングしてくれる。 便利。

Fen

sin23ou.heavy.jp open.spotify.com

一回聴いてええやんけと思ったけどもう一回聴いたらちょっと待てよになってしまった。

Sean Reinert 死去

amass.jp

Neil Peart に続いて Sean Reinert も。 正直まだ信じられない。

部屋には Cynic 来日公演のサイン入りポスターが飾ってある。

また15年後くらいに再結成して新譜出すんじゃなかったのかよ……

Queen + Adam Lambert

サマソニで観たからもういいと思ってる。 一生に一回がいい。

週報 2020/01/13-2020/01/19

バナナマンのバナナムーン GOLD

もう radiko のタイムフリー配信は終了してしまったが、おじさんたちが飴の話をだらだらしていてとてもよかった。

こういうの聴くとすぐ食べたくなるタイプなので、おかしのまちおかで純露とチェルシー(ヨーグルトスカッチ)を買ってきた。

純露は宝石の味、ほんとうにそう。

ウレロ☆未開拓少女

年末の佐久間宣行のオールナイトニッポン0で聴いた最終話生放送の裏話が面白かったので、TVer で3話と最終話だけ観た。

1話だけ途中から観ても面白い。

Knotfest

気が付いたらほぼ売切れていた。 観たいのが Anthrax しかいない……

Download Japan

これも観たいのがあまりない……

Yousician

ちびちびやっている。 ギターの Lead がチョーキングのところまで来たのだけど、隣の弦が鳴ってしまってつらい。

昔は米を食べるときは毎回炊いていたのだけれど、炊くのがめんどくさくて食べないことも結構あった。 4月から米を炊くのが本当にめんどくさくなり炊くのを完全にやめてコンビニ弁当などに頼っていたが、思い立って2020年ついに米をまとめて炊いて冷凍してみた。

便利。

ドキュメントスキャナとシュレッダー

一応スキャンしてから捨てたい紙がフラットベッドだとめんどくさいと感じるくらいの量溜まっていたので、中古でドキュメントスキャナを買った。

そのまま燃えるゴミや資源ごみに捨てたくはない紙も無印のハンドシュレッダーだとめんどくさいと感じるくらいの量溜まっていたので、中古でシュレッダーを買った。

めちゃくちゃスキャンしてめちゃくちゃシュレッドしたら、めちゃくちゃすっきりした。

次は着なくなった服とかを処分したい。

Shabaka Hutchings - Black Skin, Black Masks

良い。

統計学のセンス

統計学のセンス―デザインする視点・データを見る目 (医学統計学シリーズ)

統計学のセンス―デザインする視点・データを見る目 (医学統計学シリーズ)

  • 作者:丹後 俊郎
  • 出版社/メーカー: 朝倉書店
  • 発売日: 1998/10/01
  • メディア: 単行本

読み始めた。

道具そのものより道具の使い方の話で結構気楽に読める。 出てくる実験の例が医学系のものばかりなのでそこがちょっとつらい?

週報 2020/01/06-2020/01/12

ゴミ箱

バケツみたいな形のゴミ箱にレジ袋を張って使っていたが最近こういうやつを買った。いい。

レジ袋が開いて限界までゴミを入れられるのでいい。 ひっかけるところが複数あるやつもあるが自分は1つでいい。

こんな便利なものを見つけて大発見でしょと思っていたら年末訪ねた友人の家にも普通にあった。

PFN の R&D ブログ

tech.preferred.jp

何件か読んだ。

わかりやすくて面白い。 すごい。

七草粥

食べた。

初めて行った銀座の料亭?のランチで定食のおまけとして食べたのだが匙がついてこなくて、カウンター席、客は一人、目の前で板前さんが桂むきをする中「お粥ってどうやって食べるものなんだ?」とめちゃくちゃ考えながら箸で食べたら全然味がしなかった(たぶんそうでなくても味はなかった)。 女将さんに匙いただけますかと訊く勇気はなかった。 スプーンとか言うと殺されそう。

汁もの扱いなんですかね? わからない。

八十八ヶ所巡礼

好きなんだけど、ライブで観たことはないしアルバムも一枚も持っていない。 ちゃんと聴いた方がいい。

いいなと思ったバンドがすでに結構な量のリリースを持っていると掘っていくのが億劫になってしまう。 skillkills とかもその類。 よくない。

ネクライトーキー

こら~売れるように作ってるでしょ~😠😠😠という感じがする。

Obituary 来日

行った。 2015年のラウパ以来人生2度目。 John Tardy のしがみつくようなデスボイスとテンポチェンジを堪能してきた。

Suffocation とか Obituary とか、レジェンドクラスはやはり安定感がすごい。 音が結構良くて、Trevor Peres 側にいても Kenny Andrews のリードがちゃんと聴こえた。

Garret で Obituary は絶対売り切れると確信していたのでちゃんと売り切れてよかった(?)

Neil Peart 死去

「一番好きなドラムソロは」と訊かれたらこの YYZ のドラムソロを答える。

Limelight を弾こうとした。

Deftones

敬遠してたけどいいのではという気になってきた。

七味唐辛子

去年の11月から毎週金曜日の昼に通っている居酒屋(ランチ)がある。 お年賀としてやげん堀の七味唐辛子を頂いた。

うれしい。

デスク

でかいデスクが欲しい。 160x80くらい?

ikea の bekant か fantoni の gt か自作かみたいなことを年末からずっと考えている。

週報 2019/12/30-2020/01/05

週報

日々を漫然と過ごしている。

日記のようなものをつけるとよさそうだなと思ったが毎日は大変なので週報をやってみる。 2020年なので。 ちゃんとやろうとすると続かないので雑にやる。 初回からだいぶ遅刻しているが雑でいいのでいい。 遅刻するとなんだかんだ何書こうと思っていたか忘れるが雑でいいのでいい。 思い出したら書けばいい。 書いたことがえらい。

思ったことを twitter とか slack とかにポコポコ書いて、それを週報にまとめるみたいな形にしていきたい。

アジカン

CDJアジカンが暗号のワルツをやったと twitter で話題になっていた。 中学生の時はアジカンめちゃくちゃ聴いていたし最初にちゃんと手にしたアルバムもアジカンだったけど、結局一回もライブには行っていない。 今から行くと昔の曲は知ってるけど最近の曲は知らない害悪おじさんになってしまうし、邦ロックのライブに苦手意識があるのでなんか行きづらい。

暗号のワルツ、ワールドアパート、ブラックアウトの流れが好きだった。 あとアジカンで一番好きな曲はと訊かれたらセンスレスと答えることにしている。

ナンバガ再結成ライブは涙腺に来るものがあったけど、今からアジカン見に行っても泣けちゃうかなあ。

アルバム・オブ・ザ・イヤー

dmingn.hatenablog.com

アルバム・オブ・ザ・イヤーを書いた。 本当に気がついたら12月30日になっていたので焦った。

こうやって週報をつけていればアルバム・オブ・ザ・イヤー書くのも楽になるかなという思いもある。

Normalizing Flow

blog.evjang.com

読んだ。 全然わかってなかったが NeurIPS に行ったら Flow 系の論文がまあまああって危機感を感じたので読んでみたら、なんとなくわかった気になった(わかってない)。

他にも探せば解説記事がいっぱいある。

紅白

去年は年末年始帰省しなかったので一人暮らしの部屋でテレビにヘッドホンを挿して紅白を見たが音が良くて良かった。 今年は帰省したので実家のテレビで見たが音量も自由に調節できないので良くなかった。 内容も?去年の方が盛り上がってた気がする。 あとこの中に2019年の曲ってどれだけあるんですかね……

パプリカはなんとなくサビのあたりとかすごく米津玄師っぽいなあと思う。 米津玄師バージョンより Foorin バージョンの方が好きだけど結局ヒムペキバージョンで再生される。

King Gnu は見ておきたかったけど見逃した。 ちゃんと曲順を確認しておけばよかった。

星野源の Same Thing だったりビートたけし浅草キッドだったり、見ていたら溜まっていた深夜ラジオを消化したくなったので途中で見るのをやめた。

その他音楽

去年スルーしたりピンと来なかったりしたアルバムを聴いたら良かった。 去年聴き逃した?アルバムは本当にたくさんある。

Car Bomb 結構好きなんだけどまだ1円も払ってない(よくない)。 ちょっといいなとおもったらサッとデジタル音源を買って、もっといいなと思ったら追加でフィジカルも買うみたいなことを息を吸って吐くようにできるような財力が欲しい。

あとこの記事を聴いたし読んだ。

note.com

選曲が良くてなるほど!となった。

部屋の片づけ

部屋をきれいに保つためにはものに所定の位置を作ると良いと言われている[要出典]。 所定の位置が定まっていないものを集めた魔窟が室内にあり、そこの片づけに着手したが所定の位置が定まっていないので全然進まなかった。

難しい問題は難しいということがわかる。

アルバム・オブ・ザ・イヤー 2019

晦日です。 今年もアルバム・オブ・ザ・イヤーを発表します。

今回もいつも通り、今年聴いて印象に残った音楽を紹介します。 今年発表かどうかや今年初めて聴いたかどうか、アルバムかどうかなどは問いません。 そろそろ名前を変えた方がいいのではという気がしています。

気づいたら12月30日になっていました。 この記事の存在を忘れていたわけではなくて、11月頃からぼんやりと何を書こうかなみたいなのは考えていたのですが、気づいたら12月30日になっていました。 急いで書きます。

今年は去年までと比べてあまり新しい音楽を聴かなかったのかなという気がします。 歳をとると新しい音楽を聴かなくなると言いますしね、負けました。 初めから勝ってないですけどね。

今年はここに挙げた中に今年初めて知ったアーティストの作品が少ないような気がします。 本当に今年初めて知ったのは Ezra Collective と Kendrick Scott Oracle だけですかね。 クウチュウ戦は今年だったか去年だったか。 知っていたアーティストでライブ観に行ったからとか新譜が出たからみたいなのが多いですね。 ほぼライブ駆動リスニングになっています。

買ったはいいものの開けてない CD とかもだいぶあってや~ばいです。 そんなに忙しい一年を過ごしたつもりもないんですけどね。 買うだけ買って Spotify で聴いたりしています。

夏フェスも行かなかったですね。 フジロックサマソニに行きたいな~と思っていたのですが、フジロックは例年通り行くハードルが高く感じられて行かず、サマソニは可能性あったのですが気づいたら売り切れてました。 あとナンバガのためにライジングサンに行く可能性もありましたね。 ナンバガは単独で観れましたし結果的にはライジングサンでは見れなかったわけですが。

(ここで記事を書く)

記事を書いた後に改めて思うのは今年あんまり音楽を聴かなかった気がしますね。 でも音楽っていいものですね。 音楽はいいのでいいです。

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